2008年03月05日

適正チェック

ここ最近、仕事に関する適正チェックをしてみました。
イエスノーで答えて客観的な結果が見えるというのが割りと好きですw

200803052.jpg

今日は、ハローワークでVPI職業興味検査とMIO職業興味チェックというのをしてきました。
自分が、どんな分野に興味があるのかが、わかります。

いくつかの質問に答えてチェックしたのですが、結果を見て「あぁやっぱりな」という部分と「ぇ?そうだったのか」という意外な点も見つかりました。

私が興味ある分野は、こんな感じでした。(95パーセント以上という数字が出たものは赤字です)
美術・文芸・音楽・ART・経営企画・男性の仕事

逆に全く興味ない分野。
【作業実務・計算・コツコツとこなす・社会的な仕事・研究】

作業実務は割りと好きだと思ってたけど、分野によるかもなぁ。
興味のある分野に経営が入ってたのが意外でした。
美術やARTは自分でもわかってたかな。
計算が興味ないということは、経理はダメってことだな。(私が経理担当になると・・・どんぶり勘定で企業は倒産ですねw)

ハローワークの方がおっしゃるには、興味のない分野で働くと長続きがしないけど、興味のある分野で働くと長続きもしてがんばれるとのこと。
頭でわかっていても、言われると「なるほど〜」と納得できるので、機会があれば受けてみるといいかも。

ハローワーク以外でも、こういった適正チェックをしてくれるところがあります。
リクルートの派遣会社「リクルートスタッフィング」では、派遣登録する時に 自分がどんな傾向にあるかチェックしてくれました。

結果はこちら
【個人指向】個人で個別にできる仕事がしたい
【裁量指向】指示をうけるよりは、自分流のやり方で仕事を進めたい
【達成指向】強い意志を持ち目標を達成することで成功を収めたい
【自由指向】自由で開放性のある組織で働きたい
深耕指向】1つの職種や職務について長く深く技術を身につけたい

コメントもいただきました。こちらです↓
ゴールの達成に向けて主導権をとりながらも、周囲と強調しつつ物事を進めようとし、独力でじっくりと業務に取り組み、自分のペースで仕事を進めていきたいと考える傾向があります。
関心のある1つの分野を徹底的に追求、探索できる業務に対する興味をもとに、周囲の拘束や束縛の少ないオープンな環境で、広い責任と権限をもって、大きな裁量の仕事を進めることにより自分の個性や能力を発揮できるタイプの仕事を好みます。


この結果で、深耕指向がズバ抜けて高かったのですが、1つの職種や職務を極めたいという考えで、要はプロやスペシャリストになりたいということなんだろうな。

つい先日、リクルートエージェントのサイトにある「キャリアの分かれ道」という記事を読みました。
30歳の転職はこんな風に方向を決めると良いですよ!という記事の中で・・・

「マネジメント経験」を積んで、企業人としての汎用性を高めるというゼネラリストよりも「自分にしかできない」高い専門性や経年優化するスキルを身につけたい、というスペシャリスト志向の方も多くいらっしゃることでしょう。ただ、その「軌道修正」のための時間はあまり残されていません。


と書いてありました。
私は明らかにスペシャリスト志向が強いようです。

適正チェックは、迷っていたことの答えが出たりするので1度受けてみることをオススメします。(タダだしねw)
posted by アコ at 18:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日記
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